狩野英孝、スベリすぎて血尿…窮地救ったのは『ちびまる子ちゃん』だった

狩野英孝が、9月25日公開のYouTubeチャンネル『千原ジュニアYouTube』で、ナルシストキャラ誕生の軌跡を語った。

狩野は芸人として活動を始めたが、ネタを披露してもまったくウケず、「人間スベリすぎると血尿が止まらなくなる。便器が真っ赤になって」と体調にまで変化が起きた。

芸人をやめることも考え、「もう捨てるものもない」と思っていた時期に、漫画『ちびまる子ちゃん』を読んで、花輪くんに「ナルシストだけどみんなから嫌われない。かわいがられてる」と感じた。

そこから「ラーメン、つけ麺、僕イケメン」のネタが誕生。狩野は「花輪くんのおかげ」と感謝していた。

狩野の話にYouTubeのコメント欄にはさまざまな声が書き込まれた。

《英孝ちゃんは実はトークが面白い》

《狩野さんは人を引き込む話し方上手いんよなぁ》

《英孝ちゃんが『ちびまる子ちゃんのおかげ』と人に感謝する姿勢が素敵です》

「狩野さんは、今回の動画でブレイク直後の葛藤もコメントしています。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)に出演できたものの、周りは先輩だらけ。山崎弘也さんから『(彼女扱いで)先輩が笑顔でいてあげるだけ』とイジられて、ものすごくショックだったと話していました」(芸能ライター)

狩野は天然なだけでなく、トークスキルも高いことが証明された。

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