「絶対応援したくない」“山暮らし”東出昌大をチヤホヤする若手俳優に拒否反応続出

20年1月、『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』のロケで“激やせ”していた東出

9月27日、山小屋で“狩猟生活”を送っていると報じられた俳優の東出昌大(34)。そのライフスタイルが、思わぬ方向に飛び火している。

東出は’15年1月に杏(36)と結婚したものの、唐田えりか(25)との不倫が’20年1月に発覚。そして、同年7月に離婚を発表した。オファーは激減したものの仕事を続け、’21年10月には主演映画『草の響き』も公開。ところが、その直後に“新恋人”がいることを『週刊文春』に報じられ、大きな波紋を呼んだ。

「報道によると、東出さんは新たな恋にのめり込むあまり、地方ロケの際、宿泊先のホテルに交際相手を呼び寄せていたといいます。このことが引き金となり、東出さんは事務所を“解雇”されました。

当時、事務所は声明を発表し、東出さんがホテルに恋人を呼び寄せたことについて《配慮に欠ける行動》《私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした》と綴っていました。そのため、事務所に同情する声も少なくありませんでした」(芸能関係者)

これまで周囲を振り回してきた東出だが、実は現在“狩猟生活”を送っているのだ。「週刊女性Prime」が9月27日に公開した記事によると、東出が暮らすのは携帯電話の電波が繋がらず、ガスと水道もないという山小屋。さらに自分で獣を狩ったり山菜を採ったりして、食料にしているという。

また記事の中で、東出は「不便な部分もあります」と現在の暮らしぶりについて話しつつ、こう語っている。

「役者でいるときは常に緊張の連続なので、ロケ弁も味がしないくらい追い込まれている状態のことも多い。でもここに来ると、食べ物もひとつひとつ美味しさを感じながら食べることができるので、僕にとってはここでの生活のほうが居心地がいいんです」

そんな東出に対して、Twitterでは《東出さんかっこいいやん 俺も山小屋で暮らしたい》《東出くんの山小屋 狩人生活がカッコ良すぎる》と讃える声が。それだけでなく、東出は周囲の俳優たちからもその暮らしぶりが絶賛されているようだ。

今年8月6日、本誌も東出の狩猟生活について報じている。記事内で、ある映画関係者は東出が自らさばいたジビエ料理を若手俳優らに振る舞っていると明かし、こう続けている。

「世間の評判は相変わらずですが、少なくとも若手俳優たちの間で東出さんは“憧れの兄貴”的な存在となっています。人気女優と結婚して、複数の女性と浮名を流しながらも、自分の好きなことに興じている。そんなある意味でブレない生き様をみて、みんな東出さんの虜になってしまうそうです。

実際、招かれた俳優たちは口々に『あの生き様がカッコよすぎるから女性が放っておかないんだ!』といった声が上がっているといいます。なかには『東出さんがかわいそう』といった意見まであるそうです」

しかし、身勝手な振る舞いを続けた東出が若手俳優たちから慕われているということに拒否感を示す人たちもーー。ネットでは、“東出会”の俳優らに厳しい声が上がっている。

《東出昌大の記事さあ、結婚→不倫→離婚→自分の好きな生活。この生きざまが格好いいと思う若手俳優は絶対応援したくないから教えてよ》
《東出さん本人よりまわりの若手俳優が気持ち悪い。価値観が昭和のおじさんすぎる》
《ほんとにきめぇ 色んな女と遊ぶことの何がカッコいいの?モテるけど浮気しない、のが一番カッコいいから》
《周りも終わってる》

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