INI・髙塚大夢、“さりげない一言”でファンを魅了「『M』COMEBACK SHOW」イベントレポート

9月28日(水)、INIの3RDシングル「M」の発売を記念したイベント「『M』COMEBACK SHOW」が開催。INIメンバーがMINI(※INIファン)の前に登場しました。

ここでは、イベントの模様をレポートします。

今回はINIの3RDシングル「M」の収録曲を披露。「Password」「Shooting Star」を歌い終えたINIは「みんな盛り上がってますか〜?」「久しぶり〜!」と呼びかけながらステージに並び、「Login to us!INIです!」とグループお決まりのあいさつを。髙塚大夢さんは会場を見渡しながら「季節が変わって、皆さんの服装も変わって、綺麗です」とさらりと話し、会場からは黄色い歓声が上がりました。

続いて、「M」プロモーション活動期間中のエピソードを語るコーナーへ。会場のモニターにINIのオフショットが映し出されていきます。

木村柾哉さんが会場のMINIへ「座ってください〜!」と呼びかけますが、メンバーの尾崎匠海さんと佐野雄大さんもステージ上で座り込み、木村さんが「お前らは座るな(笑)!」とツッコミを。

実はこのとき、木村さんたちから離れた位置にいた西洸人さんも、一人でステージに座ってリラックス。…ですがしばらくのあいだ誰もツッコまず、西さんが寂しそうに(?)はにかむ場面もありました。

「理人に見える!!」

その後も続々とオフショット写真が登場。“合わせ鏡”のなかに映る松田迅さんの写真が登場すると、メンバーからは「鏡に映っている3人目が(池﨑)理人に見える!似てる!」との声も。その直後、話題になったばかりの池﨑さん本人のオフショットが紹介されると、INIはここでも「理人に見える!!」とジョークをまじえて盛り上がりました。

最後に紹介されたのは尾崎匠海さんのオフショット動画。シャッターが下から開くなか、尾崎さんがゆっくりと登場しますが…「何もないっすよ」とカメラ目線でほほえみ、会場から笑いが起こっていました。

田島将吾、玉入れに挑戦

さらに、楽曲「Shooting Star」にちなんで、INIは玉入れゲームにも挑戦。本番よりも数メートル遠く離れた場所から、田島将吾さんがデモンストレーションで玉を投げてみますが、惜しくもカゴに届かず。周囲のメンバーも「あーっ!!惜しい!」「リハでは出来てたのにね」と叫び、田島さんも「ちょっと緊張しちゃったかな」と悔しそうに振り返りました。

その後、玉入れゲーム本番へ。INIが2チームに分かれて競い合いますが、玉を入れるカゴを抱える1名はお互いの敵チームのメンバーです。

なるべく玉を“入れさせないように”と、カゴを背負った池﨑さんはBGMに合わせてダンスを踊り、もう一方のチームのカゴを背負った許豊凡(シュウ・フェンファン)さんも途中からカゴを激しく振り回しはじめて“わちゃわちゃ”。田島さんが一人で遠くからカゴを狙って玉を投げる姿も印象的。試合時間が終わってもなおゲームは白熱し、最終的には藤牧京介さんと後藤威尊さんがつかみ合いのケンカ(?)に発展。会場を大きく沸かせました。

INI初のアリーナツアー詳細が発表!

3曲目の「STRIDE」を披露したのち、「この場ですごく大事なお知らせがあります!」と木村さん。

INI初となるアリーナツアーの詳細がVTRで映し出され、ツアータイトル「BREAK THE CODE」や開催場所の情報が初解禁。「大阪城ホール」「マリンメッセ福岡」などの会場名を見たMINIからは大きな歓声が上がりました。

大阪出身の佐野さんは「『大阪、ただいま〜!』ってやりたい!」、福岡出身の池﨑さんは「マリンメッセ福岡は憧れの場所。マジで頑張るよ〜!」と意気込みを披露しました。

その後も冠バラエティ番組の情報が解禁されたのち、INIはこの日ラストのパフォーマンスへ。「次の曲で最後なんですよ…」と一同が名残惜しそうな雰囲気のなか、後藤さんがこのあと披露する予定の曲タイトル「Mirror」をつぶやき、意図せずネタバレしてしまうおちゃめなハプニングが発生。周囲のメンバーが「まあそんなこともあるよ!」「次の曲、なんだろうね(笑)?」と優しくフォローしました。

木村柾哉「次はライブでお会いしましょう!」

最後にINIは一人ずつ締めの挨拶を披露。

佐野さんは「こうしてまた一つ、楽しい思い出が作れてうれしいです」、尾崎さんは「こういう機会で、ちゃんと『ありがとう』を伝えたいです。いつも本当にありがとうございます!」、藤牧さんは「『Mirror』では、メンバー全員で初めて座って、ハンドマイクを使って歌いました。いつものダンスアンドボーカルのスタイルとはまた違った良さが出たのではないかと思います!本日はありがとうございました」。

木村さんは「MINIの前でパフォーマンスできて、改めてすごくうれしくて、ありがたい気持ちでいっぱいになりました」、松田さんは「ツアーへの思いが強くなりました。しゃー!頑張るぞ!」、髙塚さんは「配信の皆さん、次はまたツアーで直接会いたいです!」。

後藤さんは「アリーナツアー、すごく楽しみですし、MINIの皆さんも楽しみにしていてください!」、西さんは「こうして皆さんに会えているのは当たり前じゃないんだなと。奇跡だなと。すごくありがたみを感じています」、池﨑さんは「今日も“現場”にお越しくださりありがとうございます。すごく幸せな時間でした」。

フェンファンさんは「皆さんと会えることが自分の生きるモチベーションになっています!日々ありがとうございます」、田島さんは「もっともっとINIが大きくなっていけるように、11人全員で突っ走っていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」と話しました。

木村さんが「次はライブでお会いしましょう!以上!INIでした!」と締めくくると会場からは大きな拍手が。退場間際には「右MINI!」「左MINI!」「真ん中MINI!」とステージのそれぞれの端まで近づいてファンに手を振り、「配信(視聴)のMINIもありがとう!また会いましょう!」と笑顔を見せました。

写真:©LAPONE ENTERTAINMENT

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