三菱 eKワゴン/eKクロス【1分で読める国産車解説/2022年現行モデル】

三菱 eKワゴン/eKクロス(MITSUBISHI eK WAGON/eK X)
現行モデル発売日:2019年3月28日
車両価格:132万5500円~196万3500円

分厚いマスクが存在感を発揮

eKワゴンとeKクロスは、三菱自動車と日産の合弁会社であるNMKVが開発と生産を手掛けるモデルだ。日産での姉妹車は、デイズとなる。現行型は、NMKVが開発したモデルとしては2世代目となる。スタンダードなルックスのeKワゴンと、SUVテイストの新車種であるeKクロスの2種類を設定している。

ただしボディサイズや最低地上高は両車共通で、室内の広さが自慢だ。搭載されるパワーユニットは、eKワゴンは直3NAのみ、eKクロスは直3NA+モーター、または直3ターボ+モーターのマイルドハイブリッドとなる。「G」と「T」グレードには「MIPILOT(マイパイロット)」と名付けられた運転支援システムがパッケージオプション(一部グレードには標準装備)で用意されるが、機能的には日産のプロパイロットと共通となる。

三菱 eKワゴン/eKクロス 主要諸元

●全長:3395mm
●全幅:1475mm
●全高:1650〜1685mm
●ホイールベース:2495mm
●車両重量:840〜940kg
●エンジン:0.66L直3/0.66L直3+モーター/0.66L直3ターボ+モーター
●駆動方式:FF/4WD
●トランスミッション:CVT
●WLTCモード燃費:19.4〜23.3km/L
●乗車定員:4名

© 株式会社モーターマガジン社