飲み代節約術! 飲食チェーン店「せんべろ」のススメ

「せんべろ」が可能な飲食チェーン店

飲食チェーン店で「せんべろ」が楽しめるとは、どういうことでしょうか?

飲食チェーン店では、一部の時間帯にお酒を低価格で提供するハッピーアワーを設けていたり、低価格なおつまみメニューを用意していたりと、「せんべろ」を楽しめるサービスを提供しています。大手チェーン店の多くは、駅前や街中などアクセスの良い場所に店舗を構えているのも助かります。

それでは、「せんべろ」が可能な飲食チェーン店を和食・洋食・中華の順に紹介します(価格はいずれも2022年9月時点)。

和食

「吉野家」

__・冷酒 346円(税込)
・牛皿(並盛) 349円(税込)
・キムチ 118円(税込)__

「うまい、やすい、はやい。」の牛丼チェーン店「吉野家」です。牛肉がこの価格で食べられるのが魅力で、牛皿に合う冷酒「吉野家」(本醸造生貯蔵酒)との相性が抜群です。卓上の紅ショウガもうれしいおつまみになります。

洋食

「サイゼリヤ」

__・グラスワイン 100円(税込)
・チョリソー 400円(税込)
・ハンバーグステーキ 400円(税込)__

イタリア料理のファミリーレストランを国内外に1500店舗あまりを展開している「サイゼリヤ」です。グラスワイン100円(税込)は驚きです。デカンタ(ワインを入れる卓上用ガラス瓶)で頼めば、さらにお得にワインを楽しむことができます。

サイゼリヤは強いポリシーを持って価格を設定しており、安くて豊富なメニューで自分オリジナルのおつまみセットが楽しめます。

中華

「餃子の王将」

__・生ビール 495円(税込)
・餃子 286円(税込)
・ニラレバ炒め(ジャストサイズ) 332円__

餃子が看板商品の中華チェーン店「餃子の王将」です。餃子といえばビールですが、紹興酒、ワインなどもビールより低価格で提供されています。いろいろなメニューを少しずつ楽しめるジャストサイズメニューがせんべろに最適です。

「せんべろ」で楽しく節約

節約は、続けることが大切です。続けるためには、適度な息抜きや頑張った自分へのご褒美も必要でしょう。しかし、息抜きやご褒美といって高級店で豪遊してしまうと、普段頑張っている節約が台無しです。

そこで、チェーン店での「せんべろ」を活用し、息抜きや自分へのご褒美の機会でもしっかりと節約を実践していきましょう。そうすることで、上手に楽しく節約が続けられ、節約の目標達成に近づくはずです。

ただし、適正飲酒を心がけ、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。

出典

株式会社吉野家公式ホームページ
株式会社サイゼリヤ公式ホームページ
株式会社王将フードサービス公式ホームページ

執筆者:柳沢俊宏
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、ワイゼットFPオフィス代表

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