9月末株価、3515円安 前年比、リーマン直後以来

東京証券取引所

 30日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落し、終値は前日比484円84銭安の2万5937円21銭と約3カ月ぶりの安値で取引を終えた。4月からの上半期が終わる9月末時点の株価としては、前年9月末から3515円安い水準となり、リーマン・ショック発生直後の2008年9月末(前年比5525円安)以来の値下がりとなった。

 東証株価指数(TOPIX)は32.86ポイント安の1835.94。出来高は約15億2000万株だった。

 世界的な景気後退懸念が株価の重しとなった。

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