入社1年目・鈴木新彩が「Mステ」7代目サブMCに就任。 「アーティストの方々へのリスペクトを忘れずに頑張っていきたい」

テレビ朝日系の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜午後9:00)の7代目サブMCに、同局入社1年目の鈴木新彩アナウンサーが就任したこと分かった。

鈴木アナは、サブMC就任に際して「とにかくびっくりしました。アナウンス部長から電話をもらったのですが出られず、『緊急で内密の話があるので折り返してください』とメッセージが来たんです。『何があったのだろう』とすごくドキドキしながらかけ直したのを覚えています。部長とお話した後は、放心状態でした…」と振り返る。

また、「Mステ」についての印象を聞かれると、「とにかくまぶしくてキラキラしている番組、という印象です。中学時代から乃木坂46の大ファンで、『Mステ』に乃木坂46の皆さんが出演するという時は絶対にオンエアを見て、『今日は何番目に登場するかな』『タモリさんとどんな会話をするんだろう』ということに一喜一憂していた記憶があります」と、大の乃木坂46ファンであることも告白。

そして、弘中綾香や並木万里菜といった先代の先輩アナウンサーからは、「アーティスの方へのリスペクトを忘れずに」と伝えられたという鈴木アナ。「『Mステ』に出演してくださるからには、『また出演したい』と思っていただきたいですし、アーティストの方々がいらっしゃらなければ番組は成り立ちませんので、私もアーティストの方々へのリスペクトは忘れずに頑張っていきたいと思います」と、自身もその思いを受け継いでいくことをアピールした。

最後に、「全国の皆さん、初めまして! 10月から『ミュージックステーション』サブMCとして、音楽の素晴らしさを皆さんにお伝えできるよう頑張ります。生放送なので、何が起こるか分からないドキドキ感と緊張感を持ちつつ、毎週生放送で豪華なアーティストの方々をお迎えできる喜びを味わいながら、皆さんの魅力をお伝えすることに注力していきたいと思います。そして『Mステ』はトークも見どころの一つですので、アーティストの知られざる一面なども引き出していけたらと思っています。アナウンサーとしてのこれ以上ないという舞台をいただいたので、先輩方からのバトンをしっかりと引き継ぎ、責任感を持って全うしていきます!」と意気込みを語っている。

なお、鈴木アナは10月7日の放送から登場する。

© 株式会社東京ニュース通信社