メッシのプライベートジェット、稼働しすぎ?二酸化炭素量が問題視される

昨季からPSGでプレーするアルゼンチン代表リオネル・メッシ。

彼を含めたPSG選手がナントへの遠征にメインスポンサーでもあるカタール航空を使った際、仏国鉄が誇る高速鉄道「TGV」のトップがそれを揶揄するようなツイートをしたことが話題になった。

フランスでは温室効果ガスの排出削減のためにプライベートジェットの利用を制限するようにエコロジストからの声が高まっているそう。

ある圧力団体は「リオネル・メッシは6月から8月にプライベートジェットで52回のフライトを行い、1502トンものCO2排出をした。これはフランス人ひとりが150年で排出する量に匹敵する」と批判している。

そうしたなか、『L'Équipe』は、メッシのプライベートジェットの飛行距離を分析。

6月1日から8月31日までに52回のフライト。30回が大陸間、14階が大西洋を横断するものだったそう。

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メッシのジェットがこの3か月で排出した二酸化炭素量は、一般的なフランス人の150年分と同じだと推定されるというが、比較するものが合っていないような気も…。

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