赤い羽根共同募金 きょうから始まる

 1日から全国一斉に始まった、赤い羽根共同募金への協力を呼びかけようと、近鉄奈良駅前でセレモニーが行われました。

 赤い羽根で親しまれている共同募金は、地域の福祉活動や災害支援などに役立ててもらおうと、毎年行われているもので、2022年で76回目を迎えます。

セレモニーでは、奈良県共同募金会の吉川正利会長が「コロナ禍で大変なときこそ、地域の支え合いが必要である」と話し、多くの人の協力を呼びかけました。

2021年度は、県内の共同募金で、1億6千万円を超える金額が集まり、福祉事業などに活用されています。その後、セレモニーの参加者らが、道行く人たちに募金を呼びかけました。

共同募金は「つながりをたやさない社会づくり」をテーマに、2023年3月まで行われます。

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