静岡市清水区では給水活動続く、磐田市では現地調整本部設置ボランティアと連携へ

台風の影響で断水が続く静岡市清水区の和田島地区では1日も給水活動が行われています。
一方、磐田市ではボランティアと連携する対応も始まっています。

午後、4500軒で断水が続く和田島地区では清水区を巡回していた給水車から、給水タンクに飲用水を移し住民に提供していました。

● 給水に訪れた人
「皆さんこうやってやってくれていますので、非常に感謝していますし、できる限り早く水が出ればいいかなと思っています」和田島地区では3日にも生活用水が復旧する見込みで、市は5日をめどに飲み水として利用できるか判断したいとしています。

一方、土砂崩れが発生した磐田市神増地区では、復旧に向けて自治会や災害ボランティアと連携するため現地調整本部が設置され、草地博昭市長は「一刻も早く生活を取り戻せるようにしていきたい」と話していました。

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