未来のおとながつくるPARKMAEKET

高校生が楽しく過ごせる公園を実現しようと10月2日奈良市内の公園で催しが開かれました。

奈良市では、公共の場所の活性化を図ろうと、高の原エリアの公園を対象に実験的な取り組みを行っています。

今回の催しは、高校生がその取り組みを利用し企画や運営などを担い「本気で遊べる場所にする」をモットーに開かれたものです。

また、開催に必要な費用は、クラウドファンディングを活用して集められました。
会場では、ハープの体験やブレスレット作りなど高校生が考えたブースが出店され、にぎやかな雰囲気に包まれました。

事務局長・谷 早帆子さんは「自分の好きなことを公共の場でみんなですることによって、地域が盛り上がっていくし、公園って日常からこういう感じだったらすごい素敵だと、今、実感じています」と話していました。

奈良市では、今後も、公園の魅力を高めるアイデアを後押しすることにしています。

© 奈良テレビ放送株式会社