衆参で北朝鮮抗議決議を採択へ 自民・立民が合意

 自民、立憲民主両党は4日、弾道ミサイルを発射した北朝鮮に抗議する決議を採択することで合意した。衆院では早ければ5日に、参院では6日に決議する方向だ。両党幹部が明らかにした。今後、案文を調整する。

 自民の高木毅国対委員長が立民の安住淳国対委員長と国会内で会談し、了承を得た。参院では、自民の野上浩太郎、立民の斎藤嘉隆両参院国対委員長が合意した。

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