城桧吏、奈緒主演『ファーストペンギン!』でナレーション初挑戦 10年後の一人息子の声

ドラマ『ファーストペンギン!』でナレーションを務める城桧吏

女優の奈緒が主演するドラマ『ファーストペンギン!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第1話(10月5日放送)から印象的なフレーズで物語を彩ったナレーションの主が、城桧吏であることが明かされた。城が演じるのは、主人公・岩崎和佳(奈緒)の一人息子・進の“10年後の声”。現代を生きる進が、10年前の和佳と漁師たちの奮闘記を回顧する形で、毎話ストーリーが展開していく。

本作は、縁もゆかりもない“漁業の世界”に飛び込んだシングルマザーと、彼女と共に改革の荒波にこぎ出した漁師たちの“奇跡の実話”をモデルに、森下佳子のオリジナル脚本で紡ぐリアル・サクセスストーリー。

城がナレーションを担当するのは、今作が初となる。第1話では、和佳の苦労を一番近くで見守ってきた進の視点から、母の本心を代弁し、タイトルにもなっている「ファーストペンギン」の由来についても説明。みずみずしい声色で登場人物たちに寄り添い、視聴者を物語の世界へといざなった。

城は「この度、『ファーストペンギン!』のナレーションを担当させて頂くことになりました。僕自身これまで経験がなく、初めてのナレーションのお仕事になります。難しく感じる事も多々ありますが、物語を支える大事な役割の1つだと思いますので気が引き締まる思いで参加させて頂いています。そして、このような貴重な経験をさせて頂けることがとても嬉しいです。みなさんへ届くように精一杯頑張ります!最後までたくさんの方に見届けて頂きたいです」とコメントしている。

水曜ドラマ『ファーストペンギン!』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

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