習主席、山東省地鉱局第6地質大隊の隊員に返信―中国メディア

習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は2日、山東省地質鉱物探査開発局(以下、「地鉱局」)第6地質大隊の地質探査隊員全員に返信し、優れた伝統を発揚して、鉱物探査活動を立派に行うことを切実に期待しました。

習主席は返信の中で、「第6地質大隊創設以来、代々の隊員は山を越えて川を渡り、長旅や野宿の苦しみを経験し、難関を克服して、鉱山探査で実り豊かな成果を収め、地質関係者の使命と責任感を示した」と評価しています。

習主席はまた、「鉱物資源は経済と社会の発展を支える重要な物質的基盤であり、鉱物資源の探査と開発は国の経済、人民の生活と安全保障に関わっている。隊員たちが愛国奉仕、開拓革新、刻苦奮闘という優れた伝統を大いに発揚し、グリーン発展理念を積極的に実践に移し、探査に力を入れ、科学技術の難関突破を強化し、新たな鉱山探査でより大きな役割を発揮して、国のエネルギー資源の安全、社会主義現代化国家の全面的構築のために新たな貢献をし、『英雄地質隊』として新たな1ページを全力で綴るよう期待している」と示しました。

山東省地鉱局第6地質大隊は1958年に設立され、1992年に国務院から「優れた功労のある私心なき英雄地質隊」の栄誉称号を授与されました。創立以来、同地質隊は金など鉱物資源の探査で果敢に挑み、累計で2810トン以上の金の埋蔵量を確認し、全国で金探査の成果が最も多い地質隊です。

山東省地鉱局第6地質大隊全員はこのほど習主席宛に書簡を送り、鉱物探査活動で収めた成果を報告し、地質事業に身を投じて、国のエネルギー資源の安全確保に貢献する決意を伝えていました。(提供/CRI)

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