ジブチ国際自由貿易区を訪ねて

ジブチ国際自由貿易区を訪ねて

ジブチ国際自由貿易区。(9月15日撮影、ジブチ市=新華社記者/劉暢)

 【新華社ジブチ市10月6日】アフリカ東部のジブチにあるジブチ国際自由貿易区は、招商局集団や大連港集団などの中国企業が投資・運営に参画し、2018年に開設された。

ジブチ国際自由貿易区を訪ねて

ジブチ国際自由貿易区。(9月15日撮影、ジブチ市=新華社記者/劉暢)

 進出企業は200社余り。計画面積は約48.2平方キロで、区内に「単一窓口」オンラインサービスプラットフォーム(SWP)や電子商取引(EC)プラットフォーム「Djimart」、中国アフリカ海空複合輸送ラインなどを設け、競争力のあるデジタルサービスと製品を提供している。区内では一切の税金が免除され、欧州連合(EU)、米国、東南部アフリカ市場共同体(COMESA)加盟国との貿易優遇措置が受けられる。

ジブチ国際自由貿易区を訪ねて

ジブチ国際自由貿易区で、越境電子商取引(EC)プラットフォームの商品をスマートフォンで確認するアフリカの青年起業家。(9月14日撮影、ジブチ市=新華社記者/董江輝)

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ジブチ国際自由貿易区で、越境電子商取引(EC)プラットフォームの商品展示エリアで言葉を交わすアフリカの青年起業家。(9月14日撮影、ジブチ市=新華社記者/董江輝)

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ジブチ国際自由貿易区で、越境電子商取引(EC)プラットフォームの商品を見て回るアフリカの青年起業家。(9月14日撮影、ジブチ市=新華社記者/董江輝)

ジブチ国際自由貿易区を訪ねて

ジブチ国際自由貿易区の正門。(9月14日撮影、ジブチ市=新華社記者/董江輝)

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ジブチ国際自由貿易区の倉庫エリア。(9月14日撮影、ジブチ市=新華社記者/董江輝)

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