「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

5日、植物園でテントを組み立てる子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶10月6日】中国重慶市大足区の植物園では国慶節連休(10月1~7日)期間中、都市部の子どもが大自然に溶け込み、芝生の上で駆け回ったり、フリスビーで遊んだりして休日を満喫している。

 自然に親しみ、田舎に足を踏み入れることをテーマとした「農村教室」が今年に入り、都市部家庭の人気を集めている。都会の子どもに田舎の魅力を体感してもらいつつ、地元住民にもより多くの雇用機会をもたらしており、休日期間の消費市場をけん引し、農村経済の活力を引き出す新たな原動力を注入している。

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

4日、テントの横で荷物を整理する子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

4日、植物園の芝生でフリスビーを投げる子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

4日、植物園の芝生でフリスビーを投げる子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

4日、植物園で菓子の作り方を学ぶ子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

5日、植物園で遊ぶ子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

「農村教室」が都市部で人気 消費市場に新たな活力

4日、植物園で菓子の作り方を学ぶ子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)

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