上白石萌音 好きなジャンルの小説は「血で血を洗うようなサスペンスも」

上白石萌音さんが、秋の好きなところを明かしました。

書店の来客増加を目指す「木曜日は本曜日」プロジェクトの発表会が行われ、上白石さんが出席しました。

このプロジェクトは、週に1度・木曜日に書店に足を運ぶという習慣づくりを目指すもの。

「読書好き」の上白石さんは、自身の人生を変えた10冊の本を紹介し、中でも伊坂幸太郎さんの「アイネクライネナハトムジーク」について、「伏線回収が見事!何度読んでも『あーそうだった!』と思って。心がプルプル震える感覚があります」と語りました。

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イベント終了後、上白石さんに、『めざましテレビ』の小山内鈴奈フジテレビアナウンサーがインタビューしました。

左から)上白石萌音、小山内鈴奈アナウンサー

上白石萌音の好きな本のジャンルは?

小山内アナが「本の好きなジャンル」を聞くと、上白石さんは「ほっこりした小説も好きだし、血で血を洗うようなサスペンスも好きです」と笑いました。

季節は秋ということで、本以外に「どんな秋を楽しみたいか」と質問すると、上白石さんは「秋の香りって良くないですか?キンモクセイとか」と答え、小山内アナも同意。

すると、上白石さんは「ちょっといい答えですね」と喜び、「秋の季節限定感があるのもはかなくていいですね。いっぱい(秋の香りを)吸います」と発言しました。

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