卓球、女子は4大会連続決勝進出 世界選手権、男子メダル確定

女子準決勝でドイツ選手に勝利し、笑顔の木原美悠=成都(ゲッティ=共同)

 卓球の世界選手権団体戦第8日は7日、中国の成都で行われ、日本は女子が準決勝でドイツを3―0で下し、4大会連続の決勝進出を決めた。男子は準々決勝でポルトガルを3―1で退けた。3位決定戦がないため、2大会ぶりのメダルが確定した。

 女子は第1試合で早田ひな(日本生命)が3―2で競り勝ち、第2試合は伊藤美誠(スターツ)が世界ランキング8位のハン・インに3―0で快勝。続く木原美悠(エリートアカデミー)も3―2で勝った。8日の決勝で中国と対戦する。

男子準々決勝のポルトガル戦に勝利し、喜ぶ張本智和(右から2人目)ら日本=成都(ゲッティ=共同)

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