【毎週更新】木10ドラマ『silent』あらすじ完全版まとめ

さんが主演の木10ドラマ『silent』は、主人公の青羽紬(あおば・つむぎ/川口)が、かつて本気で愛した恋人である佐倉想(さくら・そう/目黒蓮)と、音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かいラブストーリーです。

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高校時代に恋人として幸せな日々を過ごしていた紬と想。しかし、想が地元・群馬を離れ東京の大学へ進学したタイミングで、突然紬に別れを告げ、姿を消してしまいます。それから8年の月日が流れ、紬は幼なじみで想の友人でもあった湊斗(鈴鹿央士)とともに過ごし、将来を考えるように。そんなとき、紬は駅で偶然、想を見かけ…。

大切な人との別れを乗り越え、今を生きようとしている女性と、障がいを患ってしまったことで自分と向き合えず別れを選んでしまった青年。音のない世界で、もう一度“出会い直す”ことになった2人と、それを取り巻く人々が織り成す、せつなくも温かい物語が紡がれます。

毎週放送後、フジテレビュー!!独自の【あらすじ完全版】を掲載中。ここでは、その記事をまとめて紹介します。

<ドラマ『silent』は、FODでも配信中(最新回は期間限定で無料)>

<第1話>8年ぶりの再会…思いが通じ合わない紬(川口春奈)と想(目黒蓮)

高校時代に彼の声と紡ぐ言葉に惹かれた青羽紬(川口春奈)は、3年のときに佐倉想(目黒蓮)と同じクラスになる。中学からの幼なじみである戸川湊斗(鈴鹿央士)の紹介もあり、2人は音楽という共通の趣味をきっかけに仲良くなり、愛おしいかけがえのない時間を過ごしていた。

大学進学というタイミングで東京と群馬で離れ離れになるも、何も心配することはないと思っていた紬だったが、紬は想から一方的に別れを告げられてしまう。

何が理由なのかもわからないまま振られた紬。8年という時が過ぎ、紬は心残りはありながらも、今は大型CDショップで大好きな音楽に囲まれて働きながら、湊斗と幸せな日々を送り、2人の将来を考えるようになっていた。

しかし、そんなある日、駅で想の姿を偶然見かける。思わず声をかける紬だったが、彼にはその声が届いていなかった。なぜなら彼は…。

>>第1話のあらすじ完全版

(10月7日更新)

<第2話>想(目黒蓮)の「好きな人がいる」に紬(川口春奈)は涙

佐倉想(目黒蓮)は高校卒業のころに耳に違和感を抱くようになり、その異変にいち早く気づいた母・律子(篠原涼子)が病院に連れて行くと、遺伝性の可能性があると診断された。

自分のせいかもしれないと責任を感じ、なかなか受け入れられない律子に対し、想は申し訳なく思い、そのまま上京することを決め、恋人・青羽紬(川口春奈)にも病気のことは隠して別れを告げた過去があった。

戸川湊斗(鈴鹿央士)は、紬と想が8年ぶりに再会したことに不安はぬぐえないものの、想いとは裏腹に、春尾正輝(風間俊介)の手話教室を紹介する。

想と話せるようになりたいと思う紬は手話教室に通うことを決意し、想に「もう一度会って話したい」と告げるが…。

>>第2話のあらすじ完全版

(10月14日更新)

<第3話>想(目黒蓮)の現状にあふれ出す湊斗(鈴鹿央士)の思い

青羽紬(川口春奈)と佐倉想(目黒蓮)、どちらも大切な存在だからこそ本当の気持ちを伝えることができなかった高校時代から8年。戸川湊斗(鈴鹿央士)は、今は自分が紬の一番近くにいるという自負と、心のどこかに残る不安を抱えながら過ごしていた。

そんな中、紬と想が一緒にいるところに遭遇してしまい、気持ちの整理がつかない。

想は桃野奈々(夏帆)と一緒にいる時に、一方で紬は春尾正輝(風間俊介)から手話レッスンを受ける中で、聞こえる人と聞こえない人との間にある距離感を、実感をもって感じていく。

そんなある日、想はあることのために紬の家へ向かうが、そこに紬の姿はなく…。

>>第3話のあらすじ完全版

(10月20日更新)

<第4話>想(目黒蓮)との時間を取り戻す湊斗(鈴鹿央士)はある決断を

青羽紬(川口春奈)の家で鉢合わせした紬、佐倉想(目黒蓮)、戸川湊斗(鈴鹿央士)、紬の弟・光(板垣李光人)。

思わずその場を去る湊斗だったが、紬はちゃんと2人で話したほうがいいと諭す。

湊斗は8年ぶりに想と向き合う中で、想が何も変わっていないと感じ、高校仲間のフットサルに参加してみないかと誘う。

そんな湊斗に対して、紬と想の復縁を懸念する同級生たちだったが、横井真子(藤間爽子)は紬が今は湊斗のことを本当に大切に思っていることを理解する。

迎えた当日、フットサル場で待つ同級生たち。そのとき、想は…。

>>第4話のあらすじ完全版

(10月28日更新)

<第5話>紬(川口春奈)は湊斗(鈴鹿央士)への“伝わらない思い”に苦悩

戸川湊斗(鈴鹿央士)から突然の別れを告げられた青羽紬(川口春奈)は、その後なかなか気持ちの整理がつかないままでいた。

そして佐倉想(目黒蓮)もまた、紬と湊斗の2人の関係がくずれたのは自分のせいではないかと懸念し、高校時代の恩師である古賀良彦(山崎樹範)に相談する。

紬は手話教室の先生である春尾正輝(風間俊介)に湊斗の話をする中で、自分が彼のことを大切に思い、本当に好きだったことを実感するとともに、聞こえる聞こえないに関係なく相手に思いを伝えることの難しさを痛感。

そんな中、紬の携帯に湊斗から着信が入って…。

>>第5話のあらすじ完全版

(11月3日更新)

<第6話>距離を縮める紬(川口春奈)と想(目黒蓮)を悲しく見つめる奈々(夏帆)

青羽紬(川口春奈)と戸川湊斗(鈴鹿央士)が別れ、佐倉想(目黒蓮)はあらためて自分の紬への気持ちを再認識するようになっていた。

しかし同時に、紬や湊斗から離れ、1人で生きようとしていた大学時代に、耳が徐々に聞こえなくなる不安を聞いてくれ、そばで寄り添ってくれた桃野奈々(夏帆)とちゃんと向き合わなければいけないと感じる。

紬もまた、想にとって奈々がどんな存在なのか気になっていた。

そんなとき、想のスマホに奈々から着信が。想は奈々に何かあったのかもしれないから代わりに出てほしいと紬に依頼する。

困惑しながらも電話に出る紬だったが…。

>>第6話のあらすじ完全版

(11月10日更新)

<第7話>紬(川口春奈)が“下手くそな手話”で奈々(夏帆)に伝えるまっすぐな思い

佐倉想(目黒蓮)は、桃野奈々(夏帆)が泣いていたのは自分自身に原因があると感じていた。

そのことで青羽紬(川口春奈)に心配をかけまいと「紬とは関係ない」と線を引くが、紬はそんな想の態度に壁を感じてしまう。

一方で、想の母親である律子(篠原涼子)は、想が高校時代の友人たちと関わりをもつようになったことに不安を感じていた。そんな律子の態度に、想の妹の萌(桜田ひより)はいら立ちを抑えきれない。

そんな中、奈々はある決意をもって、以前想から借りていた本を返しにくる。

紬は、想が声で話さないことに疑問を感じ、質問してみるが…。

>>第7話のあらすじ完全版

(11月18日更新)

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