「夫に期待しないのが最高の妻!」カンニング竹山が夫婦関係について持論

結婚してラッキーなのは、妻より自分と考える男性が多いという調査結果が紹介されました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」

10月7日(金)の放送では、「夫婦のマウンティング」というテーマについて、MCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さん、横澤夏子さん、「婦人公論」元編集長の三木哲男さんが討論しました。

結婚してラッキーなのは妻より自分と考える夫が6割以上!?

まず紹介されたのは、「結婚してラッキーなのは、自分か配偶者か?」というアンケートの調査結果です。

夫へのアンケートでは「自分がラッキー」と答えた人が62.6%だったのに対し、妻へのアンケートで「自分がラッキー」と答えたのは54.4%。

三木さんは「妻が家事をやってくれるから、夫はラッキーだと思うのでは?」と分析し、女性陣から総ツッコミを受けました。

アンケートに答えた人が「なぜそう思ったか?」という理由を読んだ千秋さんは、「結婚した当初は『私がラッキー』と思っていたけれど、今は『夫がラッキー』に変化した」と、回答自体が夫婦の状況によって変化する可能性を指摘。

横澤さんが「『朝の忙しい時間にシャワーを浴びるのを許してくれる嫁で、よかったと思ってね』と夫に言ったことがある」と言うと、三木さんが「妻にはお詫びと感謝しかない」と苦笑し、「ここを何の場だと思っているんだ!」と再び女性陣からツッコまれました。

「最近悪いことをしたな…」千秋がカンニング竹山を追求!

「ママ友の旦那さんがイクメンでとてもステキなのだが、ママ友が『気が利かないし、私と結婚できてあの人はラッキーよ』と言っていて、モヤモヤした」というエピソードでは、横澤さんと千秋さんが「ママ友は謙遜しているだけなのでは?」と意見を。

「最近は、謙遜するよりも自分の配偶者を褒めるのが時代の流れ」だという竹山さんが、「最高の妻が待っているから、今日は早く帰りたい」と言うと、千秋さんから「さては、最近何か悪いことをしたな!」と追及されました。

一方で千秋さんは、「夫を褒めてもらったら、『そうなのよ』と認めるほうが気持ちがいい」とも語り、番組公式SNSには「お互いに『この人と結婚できてラッキー』と思っている関係が理想的」などの意見が届きました。

仕事も家事も育児も完璧にこなす妻と何もしない夫の関係って…?

「自分より収入が高く、家事も育児も完璧にこなす妻。自分が何も期待されていないのではないかと、悲しくなる」という男性のお悩みでは、視聴者の意見を募る「せきらら投票」で、「妻は夫に期待していないと思うか?」と問いかけました。

竹山さんは「妻が全部やってくれて、しかも自分に期待していないなんて、こんなにうれしいことはない。この男性は考えすぎ」と断言しましたが、横澤さんは「なぜこの男性は自分から行動しないのか?妻の指示を待っているのか?まずはそのマインドを捨ててほしい」とバッサリ。

投票の結果は、
「妻は夫に期待していないと思う=67%」
「妻が夫に期待していないとは思わない=33%」
となり、千秋さんは「期待なんかしていないし、妻に捨てられないだけマシだと思ってほしい。このままでは、いつか捨てられる」と、男性の態度を切り捨てました。

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