相模中の新地が6位に浮上 アジア女子アマゴルフ

アジア太平洋女子アマチュア選手権第3ラウンド、1番でティーショットを放つ新地真美夏=5日、サイアムCC(ゲッティ=共同)

 【パタヤ(タイ)共同】ゴルフのアジア太平洋女子アマチュア選手権は5日、タイ南部パタヤのサイアムCC(パー72)で第3ラウンドが行われ、新地真美夏(神奈川・相模中)が3バーディー、1ボギーの70で回り、通算5アンダーの211で日本勢トップの6位に浮上した。首位とは3打差。

 首位スタートの昨年覇者、橋本美月(東北福祉大)は77と崩れ、通算4アンダーで荒木優奈(宮崎・日章学園高)とともに9位となった。手塚彩馨(長野・佐久長聖高)は1アンダーで20位、8月の全米女子アマ選手権を制した馬場咲希(東京・代々木高)はイーブンパーで25位とした。

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