讃岐、3選手との契約満了を発表…FW青戸翔、GK渡辺健太、FW神谷椋士

カマタマーレ讃岐は9日、FW青戸翔、GK渡辺健太、FW神谷椋士と2023シーズンの契約を更新しないことを発表した。

現在26歳の青戸は、桐蔭学園高等学校から国際武道大学を経て、2019年に東京ユナイテッドFCに加入した。その後、ジークブルガーSV04(ドイツ5部)、東京23FC、おこしやす京都ACでのプレーを経て、2022年に讃岐に加入した。今シーズンはここまで明治安田生命J3リーグで22試合に出場し、3得点を記録していた。

現在24歳の渡辺は、ガンバ大阪ユース出身で2016年には同クラブのトップチームに2種登録もされ、2017年にFC町田ゼルビアに加入した。2020年には福島ユナイテッドFCへの期限付き移籍も経験し、2021年から讃岐でプレーしている。今シーズンはここまでJ3リーグで2試合に出場していた。

現在25歳の神谷は東海学園大学から2020年に讃岐に加入。2021年にはJFLのFC刈谷への期限付き移籍を経て、2022年に讃岐に復帰した。今シーズンはここまでJ3リーグで5試合に出場していた。

契約満了となる3選手は讃岐のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

■青戸翔
「1年間お世話になりました。なかなか思い通りの結果を出せないシーズンで悔しいと思うと同時に、このチームを離れると決まった瞬間に、また這い上がってJ3得点王になると心に決めました。僕自身、まだまだ上を目指していくので引き続き応援よろしくお願いします。1年間ありがとうございました」

■渡辺健太
「このクラブと僕を繋いでくれた恩師の上野山元GM兼監督に感謝しています。2年間お世話になりました」

■神谷椋士
「いつも応援ありがとうございます。大学卒業してカマタマーレ讃岐に入りプロとして色々な経験をさせてもらうことができ、サッカー選手として成長することができました。このチームで戦えたことをすごく誇りに思います。3年間ありがとうございました」

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