AS、安永・比嘉・吉田ら内定 来年の国際大会代表

アーティスティックスイミングの代表選考会に臨んだ安永真白=東京都内(日本水連提供)

 アーティスティックスイミング(AS)で世界選手権福岡大会など来年の国際大会日本代表第2次選考会最終日が13日、東京都内で行われ、1位の安永真白、2位の比嘉もえ、3位の吉田萌ら上位9人と男子で1番手となった佐藤陽太郎の代表入りが内定した。

 東京五輪代表の吉田は「世界選手権は(2024年)パリ五輪につながる大きな舞台。今回決まったチームで勢いをつけて挑みたい」と語った。月内に開催する最終選考会で残りのメンバーを選ぶ。今年の世界選手権のソロ種目で2冠に輝いた乾友紀子は選考会免除で代表入りが決定している。

 第2次選考会ではフィジカルテストや演技を実施した。

アーティスティックスイミングの代表選考会に臨んだ比嘉もえ=東京都内(日本水連提供)

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