【大学受験2023】ベネッセ・駿台記述模試「合格可能性偏差値」10月

東京大学

ベネッセマナビジョンは2022年11月15日、高校3年生・高卒生対象の模試「第2回ベネッセ・駿台記述模試」のデータと2022年度入試結果に基づいた「合格可能性判定基準」を公表した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が83、理科三類が88。

合格可能性判定基準は、進研模試(第2回ベネッセ・駿台記述模試)のデータと2022年度入試結果データをあわせて分析したもの。合格可能性をA(80%以上)からE(20%未満)の5段階判定で示している。総合判定は、各大学の入試教科と配点で集計する入試本番と同じ条件の判定。2次傾斜は、志望校の個別試験の入試科目配点で集計した判定。ドッキングは、マーク模試を大学入学共通テストに、記述模試を個別試験に見立て、志望校の入試科目の配点で集計した判定。

記述総合判定で合格可能性80%以上の偏差値をみていくと、東京大学は文科一類が83、文科二類が82、文科三類が82、理科一類が82、理科二類が81、理科三類が88。

京都大学は、文・前が81、法・前が82、法・後が84、経済・前が81、教育・前が79、総合人間・前が79、理・前が79、工・前が77、医・前が87、薬・前が79、農・前が76。

慶應義塾大学は、文が85、法が86、総合政策が85、経済が85、商が83、理工が78、環境情報が85、医が92、薬が79、看護医療が71。

早稲田大学は、文が84、文化構想が84、法が86、政治経済が87、商が85、社会科学が85、教育が81、人間科学が78、国際教養が85、基幹理工が79、創造理工が78、先進理工が80、スポーツが73となっている。

奥山直美

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