佐藤大平、大槻智春が第2日首位 ダンロップ・フェニックス

第2日、18番でバンカーショットを放つ佐藤大平。通算9アンダーで首位=フェニックスCC

 ダンロップ・フェニックス第2日(18日・宮崎県フェニックスCC=7042ヤード、パー71)前日トップの佐藤大平が5バーディー、2ボギーで68、大槻智春は1イーグル、6バーディーで63をマークし、ともに通算9アンダーの133で首位となった。

 賞金ランキング1位の比嘉一貴、トム・キム(韓国)とミト・ペレイラ(チリ)が1打差の3位。前週優勝の石川遼は通算2アンダーで蝉川泰果らと並んで31位となった。1オーバーまでの63人が決勝ラウンドに進み、中島啓太は3オーバーで予選落ちした。(出場84選手=うちアマ1、雨、気温16.5度、観衆1403人)

第2日、13番でティーショットを放つ大槻智春。通算9アンダーで首位=フェニックスCC

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