青きサポーター、続々と集結 「世界驚かす」決戦の地へ

首都ドーハのハマド国際空港に到着した日本サポーター=21日(共同)

 【ドーハ共同】「強豪を破って世界中を驚かせて」。サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、サムライブルーをまとった日本サポーターが、決戦の地に続々と集結している。新型コロナウイルスの影響などで過去の大会より少数になるとの見方もあるが、「勝利で盛り上がりたい」との声が上がった。

 ドイツとの初戦を2日後に控えた21日、青いユニホーム姿の人々が、首都ドーハのハマド国際空港に次々と降り立った。

 十数人の一団の中心にいた東京都の会社員池田重之さん(48)は、W杯の現地観戦が8回目。「ドイツはむちゃくちゃ強いけれど『まさか』を起こしてほしい」と話した。

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