「シュミットの方が…」清水・権田修一ドイツ戦先発でGK論争再燃

シュミット・ダニエル 写真:Getty Images

森保一監督率いる日本代表は23日、FIFAワールドカップ・カタール大会のグループリーグ初戦でドイツ代表と対戦。そのドイツ戦のスタメンが公式発表されたが、GK権田修一(清水エスパルス)とGKシュミット・ダニエル(STVV)の起用法に対する関心が再び高まっている。

森保一監督は今月17日の強化試合・カナダ戦でDF板倉滉(ボルシア・メンヒェングラートバッハ)やFW浅野拓磨(VfLボーフム)と怪我明けの選手をスタメン起用。MF相馬勇紀(名古屋グランパス)が先制ゴール奪取で結果を残したものの、後半アディショナルタイムにPKから勝ち越しゴールを許して1-2で敗れていた。

またカナダ戦ではGK権田修一が先発出場。9月27日のエクアドル戦でPKストップでアピールに成功していたシュミット・ダニエルのベンチスタートに対して不満が沸き起こっていた。

そんな中で迎えたドイツ戦でも、指揮官は権田修一を先発起用。これには「シュミット・ダニエルの方が良かったんじゃない」、「シュミット・ダニエルPK止めていたのに…」、「権田修一なのか…」といったコメントが殺到。ツイッターで「シュミット」がトレンド入りしている。

なおドイツ戦では、カナダ戦を欠場したMF遠藤航(VfBシュツットガルト)がスタメン入りした一方でMF守田英正(スポルティングCP)やDF冨安健洋(アーセナル)がベンチスタートとなっている。

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