B・フェルナンデス、C・ロナウドのマンU退団に「彼の決断をリスペクトする」

ブルーノ・フェルナンデスとクリスティアーノ・ロナウド 写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、同クラブを退団した同国代表FWクリスティアーノ・ロナウドについて言及した。ポルトガル『ア・ボラ』が伝えた。

昨夏にユベントスからユナイテッドへ12年ぶりの帰還を果たしたC・ロナウドは昨季のプレミアリーグ30試合で18ゴールを記録したものの、今季から就任したエリック・テン・ハグ監督の下で出場機会が減少。先日にはテン・ハグ監督やクラブを批判するなど物議を醸し、23日に双方合意のもとでユナイテッドと契約解除していた。

そうしたなか、カタール・ワールドカップ(W杯)グループH初戦のガーナ戦の前日会見に出席したブルーノ・フェルナンデスはC・ロナウドのユナイテッド退団劇に言及。同じクラブでプレーできたことを喜び、この決断をリスペクトするべきだと語っている。

「代表チームで彼と一緒にプレーできて、同じクラブでもプレーできたことを誇りに思う。僕は彼のキャリアを追っていたことを隠すことなく、常にアイドルの1人だった。そして、彼と一緒にプレーできたのは夢のようなことだった。永遠に続くものは何もない。続いている間は良かったよ。今、彼は自分の人生とキャリアのために別の決断をした。その決断を尊重しなければいけない。自分自身や家族のためにベストの選択を知っているのは僕たち選手だけなんだ」

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