ドイツ戦の視聴率は35.3% 関東地区

ドイツに逆転勝ちし、サポーターと喜びを分かち合う長友(中央)ら=ドーハ(共同)

 23日夜、NHK総合で中継され、日本がドイツに逆転勝ちしたサッカー・ワールドカップ(W杯)の平均世帯視聴率は関東地区で35.3%、関西地区で30.6%だったことが24日、ビデオリサーチの調査(速報値)で分かった。

 瞬間最高視聴率は関東が40.6%、関西が37.1%で、いずれも試合が終了し、選手らがピッチ上で歓喜する時間帯だった。

 試合は、前半に先制を許したが、後半に堂安律のゴールで追いつくと、浅野拓磨が勝ち越し点を決めた。

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