<あのころ>「婦人保安官」が初入隊 保安隊で看護を担当

1952(昭和27)年11月25日、自衛隊の前身、保安隊に誕生した女性の保安官が神奈川県横須賀市の衛生学校に入隊。役割は看護師(看護婦)で応募者は多く競争率13倍の中から62人が選ばれた。看護婦、保健婦、教諭などの職歴の人が多かった。看護管理や予防医学など4週間の研修の後、各隊病院に配属された。

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