ドーハで歓喜の大金星 サッカーW杯日本初戦に栃木県内では

サッカー・ワールドカップカタール大会で、1次リーグE組の日本は23日、初戦で強豪のドイツと対戦し2対1で歴史的な逆転勝ちを収めました。県内のスポーツバーは強豪相手の大金星で大いに盛り上がりました。

宇都宮市のスポーツバー、ラウンド87です。大きなスポーツイベントでは必ずパブリックビューイングを行ってきましたが、コロナ禍で感染防止対策は気を配りました。ワールドカップ、日本戦であっても直前に客からキャンセルの連絡があったといいます。全体でのニッポンコールは、試合開始前とハーフタイムの2回限定にしました。

試合は開始早々、日本にチャンスが訪れますがオフサイドの判定にサポーターは悔しい表情。その後日本はドイツにPKを献上し、ドイツに支配された試合内容も相まって、前半はバー全体が重苦しい雰囲気に包まれます。

しかし後半、森保ジャパンはシステム変更、攻撃的な選手交代で流れを引き寄せ、サポーターの表情が前半と明らかに変わります。そして歓喜の瞬間、後半30分の堂安選手同点ゴール、後半38分の浅野選手勝ち越しゴールでサポーターのボルテージは最高潮に。

長い長い7分のアディショナルタイムを経て大金星を挙げた日本代表。ドーハでの歓喜の勝利にサポーターも「うれしい」と「信じられない」を連発していました。

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