熊本県内で新たに1368人の感染確認 新型コロナ 前週金曜から8割弱増加 3人が死亡

 熊本県は25日、新たに1368人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。前週の金曜日から8割弱増え、前週の同じ曜日を2日ぶりに上回った。県内感染者の累計は36万3466人となった。

 90歳以上の3人が亡くなり、県内感染者の死亡は計687人。新規感染者の年代別は、多い順に10代と40代が各211人、30代197人だった。

 県内リスクレベルの判定指標となる最大確保病床使用率は、前日から0・6ポイント上がって25・7%(熊本市32・1%)、重症者用は1・6ポイント下がって4・5%(熊本市8・0%)だった。(髙宗亮輔)

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