帝国劇場の舞台が雄大な中華の大地に一変!?舞台「キングダム」のPVが完成

舞台「キングダム」メインキャストが稽古への意気込みを明かしました。

2023年2月に東京・帝国劇場で上演される舞台「キングダム」のポスタービジュアルと、プロモーションビデオが解禁されました。

ポスタービジュアルには、先に公開されていた天下の大将軍を目指す主人公・信役の三浦宏規さん&高野洸さん、後に始皇帝となる若き王・嬴政役の小関裕太さん&牧島輝さんのほか、王騎役の山口祐一郎さんらメインキャスト18名が登場。

メインキャスト全18名の扮装ビジュアルはこちら

さらに、プロモーションビデオは、建て替えのため2025年に休館することが発表された帝国劇場で撮影。三浦さん、高野さん、小関さん、牧島さんが真紅の劇場通路を進み、ステージへ上がると、舞台が中華の大地へ一変する迫力の映像となっています。

徐々に本番へと近づき、士気の高まった三浦さんらメインキャスト5名から、プロモーションビデオを撮影した感想や稽古に向けての意気込みコメントが届きました。

<三浦宏規&高野洸&小関裕太&牧島輝&山口祐一郎コメント>

三浦宏規(信役)

帝国劇場は、言葉で言い表すことのできない厳かで、歴史と品格にあふれている特別な場所です。表から観客として訪れても、演者として楽屋入りしても身の引き締まる、特別な気持ちになります。

そんな帝国劇場で「キングダム」の衣装を身にまとい、4人で映像を撮影したとき、もう何ヵ月か後には実際にこの場所で開幕しているんだと思うと、味わったことのない高揚感に包まれました。

正直、どんな舞台になるのかまだまったく予想がつきません。ただ、必ず歴史に名を刻む舞台になるよう、これから真摯に稽古に励んでいきたいと思います。

高野洸(信役)

衣装を身にまとった瞬間、どんな強敵にも立ち向かえるような精神になり、帝劇の舞台に足を踏み入れ、客席を見たとき、「これが将軍の見る景色です」と、偉大なる方からお言葉をいただいた気がしました。信と同じように。

一心同体となれた撮影終わりは、どっと疲れがくるのですが、それもまた気持ちいいです。撮影から時間が経ち、事前稽古も近づいてきました。頑張ります!

小関裕太(嬴政・漂役)

「帝国劇場に立ってみたい」という言葉は、俳優仲間の間で当たり前のように聞きます。そのみんなが目指す舞台への憧れは僕にもあり、実際に立ってみると、景色を実感に落とし込むのに時間がかかりました。

想像よりも客席への距離が近く、お客様からも見やすいし、自分たちからもお客様が見やすい劇場なのだなと思いました。

衣装を身にまとって歩いてみたり、走ってみたり、剣を振る素振りをしてみたり。動画におさめたものを見返してみると、帝国劇場に嬴政として立つ本番の自分の姿が見えてきました。

普通は本番直前のリハーサルでしか確認できない舞台上での姿が、稽古期間に入る前にできたことがとても貴重な出来事だったと思います。

牧島輝(嬴政・漂役)

100年を超える歴史をもつ帝国劇場で、紀元前200年以上前の歴史が紡がれる作品である「キングダム」が上演されることに、とてもロマンを感じています。

漂として、政として舞台の上から見える景色はどんなものなのか、今からワクワクしています。皆様に楽しんでいただけるよう、12月から座組一同、精一杯頑張りたいと思います!お楽しみに!

山口祐一郎(王騎役)

衣装、ヘアメイク、小道具、デザイナー、写真家…クリエイティブ・スタッフの皆様方が、私を王騎に仕立ててくださいました。

これからお稽古が始まります。紙面からあふれんばかりに矛を振り回し、人も空間も切り裂く、あの王騎の心意気を心を込めて演じたいと思います。

©原泰久/集英社

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