早くも「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」をクリアした人たち【編集部が遊んだゲーム】

Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。先週にプレイし始めたばかりの「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」をすでにクリアしている人もいて、時間があって羨ましい限りです(笑)。

■TOKEN

今週はお休みです。

■つなよし

日本中がサッカーで盛り上がっている最中、私は先週に引き続き「ポケットモンスター スカーレット」にかじりついておりました。ひとまずエンディングを迎え、その余韻にひたりながらまったり旅を続けている状態です。

今作はオープンワールド化したことで自由に探索できたのがやはり楽しかったです。もちろんRPGなので、純粋なアクションゲームのようにどこからでも攻略できる自由さがあるわけでは無いのですが、物語上で3つのルートが用意されており、ある程度好きな箇所から攻略できるので、オープンワールドのRPGとしては自由度が高いほうだと感じています。

また、ちょっと遠出してアイテムを探しにいったり、どんな場所になっているのかと下見したり、いわゆる旅パのメンツ探しも早いうちから行えるのも嬉しい。

ちなみにオープンワールド化したことでローディングの長さは覚悟していたのですが、ファストトラベルしてもさほど気にならないレベルの長さだったので驚きました。

そして個人的に最も良かったと感じているのはBGMの演出。ジムバトル戦、会話から戦闘がはじまるまでの盛り上がり、そしてノリノリの音楽からテラスタル化で一気にテンションMAX、と、はじめて聴いたときはなかなか感情を揺さぶられました。

キャラクターも個性的かつ魅力的な人物ばかりで、ライバル枠として登場するネモは戦闘狂として話題ですが、押しの強さと一貫した芯の太さが眩しく、ネタ抜きでキャラクターとしてめちゃくちゃ好きになりました。物語についてはネタバレになってしまうので一切語るつもりはありませんが、現時点で遊んでいる方は是非最後まで完走していただきたいと強く感じております。

ところで私は食べ物のなかではハンバーグが好きなのですが、本作にもハンバーグが存在しており、歓喜しております。ゲームでハンバーグって、実はあんまり見られないんですよね。

■ロック

どうも、ロックです。11月20日の「シンフォギアライブ2020→2022」、適合者の皆さんは行かれましたか? 私はコロナなど諸々の事情で今回は見送りましたが、ライブ内で新プロジェクトが発表されたそうで、今週はそのことばかり考えていました。OVAか劇場アニメか、はたまた新たなゲームなのか……。いずれにせよ楽しみですね。

さて、ゲームは今週も「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」です。本格的なオープンワールドに突入し、寄り道をし過ぎつつ、数日でストーリーをクリアしてしまいました……! 「オープンワールド要素を取り入れすぎて、本来のポケモンらしさが失われてしまうのでは?」という不安は正直あったのですが、ポケモンやキャラクターの愛らしさは健在、ストーリーに至ってはむしろ強化されているレベルで、処理落ちとバグさえ改善されれば最高傑作といっても過言ではない出来ですね。

何より素晴らしいのは、「伝説のポケモン(コライドン/ミライドン)に乗って初めから一緒に冒険できる」という驚きを驚きだけに留めず、ストーリーを進めるにつれて彼らの移動スキルが拡張されていき、従来通りストーリーとも深く関わってくるという構造です。本当にずっと一緒にいるので愛着は沸きまくりですし、その愛がストーリーへの感情移入にもダイレクトに繋がっていくんですよね。

フォトモードも相変わらず楽しいです。ポケモンと写真を撮れる施設は今までのシリーズにもありましたが、ある程度好きなタイミングで起動できるのはやはり大きいですね。ちなみに、クリア時のフォトモードを含むスクリーンショットの合計枚数は1,000枚を超えていました。恐るべし。

シリーズの中でもかなりのボリュームを誇る本作ですが、とうとうクリアしてしまったので、名残惜しい気持ちでいっぱいです。1周目はサラッと(出来ていませんが)、2周目は「Pokémon HOME」との連携込みでじっくりプレイすると決めているので、本当でパルデア地方を踏破するのはもう少し先になりそうですね。

■ハマダ

4年に一度の祭典がついに開幕しました。もちろん私もサッカー漬けの毎日を過ごしています。最近はシーズン中の試合を見る機会が激減していたり、電車移動の減少によって関連ニュースを追う時間も減っていたりと、昔に比べてサッカー熱のようなものは冷めてきているのですが、やはりこの時期になるとワクワクします。

贔屓にしているチームの選手が多いのもあり、日本以外だといつもイタリアを応援してきましたが、今回も出場できずということで、開幕前は結構ショックでした。2大会連続ってなんだよ、EURO優勝したじゃんみたいなね。。。

それでも開幕してみると十分楽しめています。最近あまり試合を見れていなかったので、名前しか知らない選手も結構いて実際にプレイを見られるのが楽しいというのもあるのかもしれません。ただグループリーグの期間中は、1日4試合あって時間的に結構キツイです。まあ19時からの試合は基本仕事中で見られないので、だいたい3試合ですが、他のことやる時間が全然ありません。

そんな訳で長々と言い訳しちゃいましたが、今週は全然ゲームをプレイできていませんし、困ったときの「FGO」でお茶を濁すことにします。といってもゲーム内では、ちょうどイベントが終わってまったりタイムに突入中。メインストーリーを追っかけている人は、年末に向けてのラストスパート頑張ってください。

私はプレイできずにいたメインインタールードを進めようと思ってます

一応7章のプレイ条件は、ツングースカのエピローグクリアになっていますが、ストーリーを楽しむという意味ではトラオムはクリアしておいた方が良いと思うので、ぜひそこまで頑張ってほしいですね。もちろん曼荼羅もプレイしておいた方が良いと思いますが、余裕がない人はトラオム優先がおすすめ。というかシナリオ的にほぼ必須と言っても良いと思うんですよね。

それとちょっと関連した話として、新宿のアーチャーの幕間が追加されました。以前の幕間では、とある匂わせをしていましたが、その続きといった感じです。期間限定で新宿のアーチャーを召喚していない人もプレイできるようになっているので、トラオムをクリアしているけど召喚はできていない人はこの機会にぜひ。出来れば宝具強化も欲しかったな。。。

シリアスとギャグが混在した新宿のアーチャーは個人的に結構好きなサーヴァント

■げっしー

こんにちはげっしーです。先週は「Tokyo 7th シスターズ 6+7+8th Anniversary Live Along the way」の2日目公演、今週は「SACRA MUSIC FES. 2022 -5th Anniversary-」DAY2と、久しぶりにライブへ行く機会が多く、毎週楽しみな週末を過ごしております。「ナナシス」のライブは約4時間半ほどの長丁場で体も疲れ切ってしまいましたが、長丁場のライブだからこそ、これぞ「ナナシス」のライブといえるようなとても楽しめるものとなっていました。

3rdライブからその魅力に取りつかれ、いけるライブは極力行くようにしています

そんな中、普段FPSなどのゲームを一緒にプレイしている友人から「サンドボックス系のゲームがやりたい」との連絡がきて、お互いに未プレイだった「テラリア」をプレイしてみることになりました。操作方法もおぼつかない、何をすればいいかもわからないという状態で始めましたが、そこについては一切調べず、完全所見プレイの感覚で進めました。

現状は周囲の探索をすることをメインにしていますが、地上はもちろん地下も広大で、エリアが切り替わるごとに集まる素材も変わり、そのたびに新しいものが作れるのではとワクワク感があります。その一方で見たこともない敵に出会うこともあり、少数ならまだしも、10匹くらいいるのでは?と思うくらいの数に囲まれたときはなすすべもなくやられてしまいます。難易度を高く設定していないため装備品のドロップなどのデスペナルティはありませんが、それでも悔しさは込み上げてきて、いつかは一方的に倒せるくらいに強くなってやると思いつつ、探索の旅に出る日々を過ごしています。

まだ文明も発達しているとはいえず、何やらボスが存在するという話も聞いたことがあるので、ゲームボリューム的にも先が長く、まだまだ遊べる作品だと思います。1人で進めるのではなく、友人と時間があったときのみ一緒にプレイして進めていくという形をとっているので先は長そうですが、これからもプレイし続けていこうと思います。

気が付けば来週からはもう12月に突入。初週から「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」「ガンダムエボリューション」「ロマンシング サガ -ミンストレルソング- リマスター」「死噛 ~シビトマギレ~」など自分の気になっているタイトルが多数発売されます。どれからプレイしていこうか今から悩み中ですが、次週の本企画記事内ではどれかについて触れていこうと思いますのでよろしくお願いいたします。

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