島、滝沢の日本は23位 山岳スキーW杯混合リレー

混合リレーでタッチする滝沢空良(左)と島徳太郎=バルトランス(共同)

 【バルトランス(フランス)共同】2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪で新採用される山岳スキーのワールドカップ(W杯)最終日は27日、フランスのバルトランスで混合リレーが行われ、島徳太郎(中野土建)と滝沢空良(スポキチクリニック)の日本は23位となった。13~24位を決める順位決定戦で11番手だった。

 男女2人一組が交互にコースを計4周して着順を競う。混合リレーは五輪の実施種目で、W杯では初めて開催された。

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