W杯コスタリカ戦、膠着する試合にFIFAも頼った? 国際映像に「吉田麻也のそっくりさん」でざわつくファンたち

ドイツ戦のスタンドにも姿を見せていた「吉田麻也そっくりさん」(写真・JMPA)

11月27日、日本代表の「FIFAワールドカップ カタール2022」の決勝トーナメント進出がかかる、コスタリカ戦がおこなわれた。

11月23日のドイツ戦に2対1で勝利した日本代表と、スペインに0対7で敗れたコスタリカがぶつかる一戦。

コスタリカを圧倒するかと思われた日本代表だが、前の試合からスタメンを5人変更した影響か、前半は攻めあぐねる状況に。

テレビ朝日系の生中継で、ハーフタイムにひと言コメントした川平慈英も「正直、もどかしいぞ!」と話すような展開だった。

試合映像はFIFAによる国際映像が用いられているが、カメラマンも膠着状態の試合に、もどかしい気持ちがあったのだろうか。

前半35分すぎに、国際映像がスタンドの映像を映し出すと、そこにはなぜか日本代表のキャプテン・吉田麻也(34)!? ではなくて、彼のそっくりさんの姿が。

22番の日本代表ユニフォームを身にまとい、しっかりとキャプテンマークも着用。手にはW杯のトロフィーを持ち、横顔が映し出されると、まるで本人といった感じ。

あまりの完成度の高さに日本のインターネット上もざわついた。

《まって 観客席に吉田麻也のそっくりさんいてたやん》

《中継で一瞬抜かれた、背番号22のユニフォームを着てワールドカップを持って応援してた男性、吉田麻也のそっくりさん?》

《客席に吉田麻也のそっくりさんいるなw》

サッカーメディア「GOAL JAPAN」の公式Twitterでも、試合前に写真つきで取り上げられており、瞬時に1000件以上の「いいね」がついた。

ちなみに、この男性はドイツ戦のスタンドにも“降臨”していた。残念ながらこの日、試合には敗れてしまったが、本家同様に、日本代表の守り神だと信じたい!

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