走らない35歳メッシ、W杯開幕節で「最も歩いてた選手」だった

番狂わせが続出している今大会のワールドカップ。

リオネル・メッシ擁するアルゼンチン代表も第1節でサウジアラビアに2-1でまさかの逆転負けを喫した。

そうしたなか、『The Athletic』が興味深いデータを伝えている。

メッシは第1節で最も“歩いていた距離”が長い選手だったそう。その距離は、4,625メートル。

2位はガーナDFサリス・カリムの4,525メートル。3位はメキシコFWイルビン・ロサーノの4,505メートル、4位はイングランドGKジョーダン・ピックフォードで4,494メートル。

その他、ロベルト・レヴァンドフスキは4,494メートルで5位、ケヴィン・デブライネは4,460メートルで6位、アントワーヌ・グリーズマンは4,446メートルで7位となっている。

近年のメッシはあまり走らず、ふらふらと歩きながら、ここぞという時に一気にプレーを始める。歩きながらチャンスを狙っているプレースタイルがよく表れているデータとも言えるだろうか。

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なお、アルゼンチンで最も走行距離が長いのは、2試合連続フル出場のMFロドリゴ・デパウルの21.58キロとなっている。

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