岸谷五朗 崔洋一監督を追悼「映画の面白さ、素晴らしさを教えてくださった」

さんが、崔洋一監督への追悼コメントを発表しました。

11月27日に亡くなった崔洋一監督を、岸谷五朗さんが悼みました。岸谷さんは、崔監督の代表作のひとつ「月はどっちに出ている」(1993年)に主演。

在日コリアンのタクシー運転手・姜忠男を演じ、岸谷さんは、第48回毎日映画コンクールで男優主演賞を受賞したほか、作品としても、第17回日本アカデミー賞優秀作品賞をはじめ、多くの賞を受賞しました。

<岸谷五朗 コメント>【全文】

演劇しかやっていなかった私に、
映画の世界からインビテーションをいただき、映画の面白さ、素晴らしさを教えてくださったのが崔監督でした。
エネルギッシュで乱暴で繊細な崔組にしかない独特な撮影現場が大好きでした。
まだまだ作品を撮っていただきたかった。残念です。ゆっくり天国で大好きなお酒をたくさん呑んでください。

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