『君の花になる』第7話 “あす花”本田翼、“弾”高橋文哉への思いを封印しようと決意

ドラマ『君の花になる』第7話より(C)TBS

女優の本田翼が主演する火曜ドラマ『君の花になる』(TBS系/毎週火曜22時)の第7話が今夜29日に放送。あす花(本田)は弾(高橋文哉)への思いを封印しようと決意する。

本作は、挫折した元高校教師の主人公・あす花が、崖っぷちの7人組ボーイズグループ・8LOOMの寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。

■第7話あらすじ

弾の高校で行われた8LOOMのライブに駆けつけるも、過去のトラウマから校門の前で動けなくなってしまったあす花。

そんなあす花を弾が心配する中、メンバーたちの発案であす花をサプライズで労う「寮母感謝デー」が開催されることに。

そのころ、あす花は香坂(内田有紀)から、寮母としての弾との関わり方に関して釘を差され、より一層弾への思いを封印しようと決意していた。

そんな中、弾の母校から生徒たちへ向けたビデオメッセージの依頼が舞い込む。撮影に訪れた教師・池谷(前田公輝)は、あす花が学校を辞めることになったある出来事について、弾たちに話し始める。

ドラマ『君の花になる』は、TBS系にて毎週火曜22時放送。

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