ずっしり重たい『家庭画報』。でも2023年新春号は「断然紙で!」の理由とは?

ハイブランドのファッションやインテリア、豪華な旅にグルメ、セレブへのインタビューなど、美しい写真と格調高い文章でラグジュアリーな世界へと誘ってくれる女性誌『家庭画報』(世界文化社)。読み応えがあるだけにかなり分厚く、筋トレにも使えそうな重量だ。

電子版で楽しむのもいいが、12月1日発売の2023年1月号は断然、紙版がおすすめ。重すぎてツライ...という方向けに、通常版と比べコンパクトなサイズで、重さもおよそ半分のプレミアムライト版もある(下の画像はプレミアムライト版の表紙)。

本号では、新年の開運を願う「新年を開運祈願で始める 招福 日本の絶景 神社巡り」が掲載されている。第一部「日本の神様に開運祈願 古事記ゆかりの地へ」、第二部「わが家をパワースポットに! 神様をお迎えする開運習慣」の2部構成。大掃除や初詣の参考になる。

さらに、時代を象徴する有名人も続々登場。松本潤さん、松本幸四郎さん・市川染五郎さん親子、山田裕貴さんなど新春号にふさわしい豪華な顔ぶれだ。

そして、紙版でしか手に入らない付録がこちら。

羽生結弦オリジナルBOOK「新たな伝説の幕開け」とヴァンクリーフ&アーペル「比類なきダイヤモンドの物語」の2冊がついてくる。何がなんでも紙版、という人が多いのも頷ける。なお、羽生結弦オリジナルBOOKは、プレミアムライト版と通常サイズ版で一部写真の絵柄が異なる。

目次は以下の通り。

<特集>
■ 新年を開運祈願で始める 招福 日本の絶景 神社巡り
■ タサン志麻さんのフランス風「おせち」
■ オペラ王「ヴェルディ」の魅力
■ 馬との豊かな暮らし
■ 話題のホテルダイニングで 華やぎの新年を

<正月特別インタビュー>
■ "年男年女"の正月きもの
内田有紀/中村アン/水上恒司/松重 豊/山下美月(乃木坂46)
■ 高麗屋の夢 松本幸四郎×市川染五郎
■ <2023年 "時代の顔" 新春特別対談>林 真理子× 山田裕貴
■<新春特別対談>豊かに生きるヒント 美輪明宏×五木寛之
■<新春特別インタビュー>松本 潤 「僕と家康」 ほか

新年を凛とした気持ちで迎えられそうな1冊だ。充実のコンテンツを楽しみつつ、ゴージャスな気分に浸ろう。

※画像提供:世界文化社

  • 書名:家庭画報プレミアムライト版 家庭画報 2023年 1月号
  • 監修・編集・著者名: 家庭画報編集部 編集
  • 出版社名: 世界文化社
  • 出版年月日: 2022年12月 1日
  • 定価: 1300円(税込)
  • 判型・ページ数: 400ページ
  • 備考: プレミアムライト版の情報です

(BOOKウォッチ編集部)

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