サッカーW杯「強いぞ、ニッポン!」 国中が朝4時から沸いたスペイン戦

【J-CASTトレンド・今週こんなことがありました】

FIFAワールドカップ2022カタール大会で、日本代表が大躍進。グループリーグ1位通過のサプライズに、日本中が沸いた。

惜敗に終わったコスタリカ戦から奇跡の逆転勝利となったスペイン戦まで、今週のJ-CASTトレンドはW杯に注目した。

これは「ドーハの奇跡」だ

■吉田麻也、伊藤洋輝、森保一監督 コスタリカに敗戦「3つのミス」の重なり

初戦でドイツに2-1と勝利した日本、グループリーグ2戦目の相手はコスタリカ。"たった"一発に沈められ、敗れた。サッカージャーナリスト・石井紘人さんが、81分の失点シーンの背後にあった3つのミスを分析した。

■W杯スペイン戦は早朝4時から 「ドミノ・ピザ」一部店舗で5時まで営業へ

「ドミノ・ピザ」は23店舗において、12月1日の営業時間を翌2日の朝5時まで延長――。これは、2日朝4時から行われたサッカーW杯・日本対スペイン戦に合わせたものだ。「サッカー予選の緊迫した状況を受け」、サッカーファンを応援するため営業時間を延長するとのことだ。

■スペイン撃破を呼んだ選手へのぶれない信頼 劣勢でも森保監督は笑顔だった

決勝トーナメントに進むためには、勝たないといけない日本代表。運命のスペイン戦は前半11分、相手に先制された。データ的にも圧倒されているなか、36分にカメラがベンチにいる森保一監督を映した。0-1にもかかわらず、笑顔あふれる、余裕さえ感じる表情だった。その根底にあったものとは。

政府の施策、与える影響

■「節電の冬」でも街はイルミネーション ライトアップのイベントどう対応

政府は全国の家庭や企業を対象に、2022年12月1日から節電を要請している。 一方で12月は、街中の樹木や建造物がLED照明などで飾られるイルミネーションのシーズンだ。節電でも電飾イベント――ツイッター上では疑問が多い。

■マイナンバーカードの保険証利用「ほとんどいない」8割 一本化は2年後だが

政府は、マイナンバーカードと健康保険証の一本化に関する検討会を設置する。実はマイナンバーカードを健康保険証として利用できるシステムは、すでに本格運用を開始している。だが、導入済みの医療機関への調査では「利用患者がほとんどいない」との回答が約8割に。

■すかいらーくグループ「プラ減」加速 レジ袋や「カトラリー」有料化

すかいらーくホールディングスは約2700店舗で、レジ袋と、フォークやスプーンといったカトラリーを2023年1月12日から有料化する。合わせて同日から、持ち帰り・宅配でのおしぼりの配布も原則中止になる。持ち帰り・宅配用カトラリーは22年1月から木製に切り替え済みだ。

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