関口宏がいない「サンデーモーニング」 その出来栄えはどうだった?

日曜の朝は、『がっちりマンデー!!』からの流れで『サンデーモーニング』(TBS系)を見るのが我が家の定番だ。せっかくの休日に、なにも関口宏の不景気ヅラを見ながら朝ごはんを食べなくても、と思うのだが長年の習慣なのだから仕方がない。

「新型コロナ陽性となってしまいまして...」

27日(2022年11月)もいつものようにテレビを見ていたら......なにかがおかしい。と思ったら、メインキャスター席に関口宏がいない!のだ。代わりに座っているのは「報道1930」(BS-TBS)のメインキャスターで、いつもはパネリスト席にいる松原耕二。

「おはようございます。画面を見て驚かれた方も多いんじゃないでしょうか。きょう実はですね、関口さんが新型コロナ陽性となってしまいまして、お休みであります」と松原。さらに隣のアシスタント杉浦みずきの方を見ながら「幸い症状は軽いと......」と話し掛け、杉浦が「今は自宅待機中なんですけども、非常にお元気そうでした」と続けた。

その後、ニュース、スポーツ、風をよむといつものコーナーをつつがなく進行する松原。時間配分がうまくいかなかったのか、最後は時間切れで、駆け足で終わった感もあるが、それ以外はとくに問題なく、まずまずの及第点といえるのでは。

となれば、気が気でないのが自宅待機の関口だろう。失言も多く、「何様のつもり?」「エラソー」(実際にエラいんだから仕方がないと思うが......)などなどSNSでさんざん批判されてきた関口、これまで唯一無二の存在としてやってきたわけだが、代役でも問題なしとなれば、TBSもいよいよ......。これでは関口もおちおち休養できないかも!?

(くろうさぎ)

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