<あのころ>初の無敗三冠馬が引退 「皇帝」シンボリルドルフ

1986(昭和61)年12月7日、初の無敗の三冠馬「皇帝」シンボリルドルフの引退式が行われた。有馬記念を3歳で勝ち、翌春の天皇賞、ジャパンカップ、有馬記念を制しG1レース7冠で史上最強馬と呼ばれた。通算16戦13勝。5歳で引退し、種牡馬としてトウカイテイオーなどを輩出、11年10月に死んだ。

© 一般社団法人共同通信社