高松地検の宮川検事正 着任会見で抱負 香川

高松地方検察庁の新しい検事正が着任し、抱負を述べました。

高松地方検察庁の検事正に23日付で着任した宮川博行さんは、福井県出身の57歳。早稲田大学法学部を卒業後、甲府地方検察庁の検事正や最高検察庁の検事を務めました。

27日の着任会見では「多くの犯罪でスマートフォンやアプリが使われている。デジタル化する犯罪の対応にこれまで以上に力を入れたい」などと抱負を語りました。

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