札幌市内に“真冬グランピング”誕生…おしゃれアイスバー・あつあつ鍋も食べれちゃう

1月も終盤にさしかかり、寒さが更新され続ける札幌。そんな札幌で、寒さと雪を楽しめる新スポットが続々と登場しているんです!

雪像やスキー場、グランピング施設のアイスバーと鍋など、北海道の冬を満喫したい人は必見ですよ~。

寒さが厳しくなる札幌に、冬ならではの「楽しいスポット」が続々

暖かくなったと思ったら、またもや突然の大雪。

そろそろ「雪かきに疲れた…」という人も増えてくる頃ではないでしょうか。

ただ、なかにはこの大雪を歓迎している人もいるんです。

3年ぶりにリアル開催するさっぽろ雪まつり。大通公園へ足を運ぶと、雪像作りが進んでいました。

大通10丁目会場には、日本ハムの新球場と新庄 剛志監督の大雪像が登場します!

大通西10丁目 制作隊長の吉川 智成さんによると「暖気が来てしまうと、せっかく作ったところが解けたり形が崩れたりするので、寒いほうがありがたい」とのこと。

藻岩山はふかふかのパウダースノーに

次に訪れたのが、札幌藻岩山スキー場です。

一時期、暖かさで雪が解けてゲレンデはアイスバーンだらけになりましたが、今やふかふかのパウダースノーに!1月16日の大雪で、25センチ降り積もりました。

毎日通うスキーヤーは「雪の量も多いしブッシュも出てないのでかなり滑りやすい」と話します。

アイスバーや鍋を楽しめる「グランピング施設」もオープン!

1月14日には、札幌・南区にグランピング施設の「アイスフォレスト」がオープン。

アイスバーも設けられ、寒さを楽しめるアイスグラスドリンクも飲むことができます!

もちろん「できれば暖まりたい…」という人向けのサービスも忘れられていませんよ~。

寒さのなかで、熱々の鍋を食べることもできるんです!

寒くて外に出たくない人も多い北海道の冬。ですが、冬だからこそ楽しめる、この寒さを活かしたスポットへ足を運んでみるのもいいかも?

*みんテレ1月17日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

© 北海道文化放送株式会社