女子複の青山、柴原組準々決勝へ 全豪オープンテニス第8日

女子ダブルス3回戦で勝利し、タッチする青山修子(右)、柴原瑛菜組=メルボルン(共同)

 【メルボルン共同】テニスの全豪オープン第8日は23日、メルボルンで行われ、女子ダブルス3回戦で前回大会4強の第10シード、青山修子(近藤乳業)柴原瑛菜(橋本総業)組がエレーナ・ルバキナ(カザフスタン)とロシア出身のアナスタシア・パブリュチェンコワのペアを6―2、7―6で破り、3年連続で準々決勝に進出した。

 第16シードの加藤未唯(ザイマックス)アルディラ・スーチャディ(インドネシア)組は第2シードのコリ・ガウフ、ジェシカ・ペグラ組(米国)に4―6、2―6で敗れた。混合ダブルスの二宮真琴(エディオン)アリエル・ベアル(ウルグアイ)組は2回戦で敗退した。

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