北朝鮮は氷点下40度も 「01年以降で最低」予報

 【北京共同】北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは23日夜、強力な寒気の襲来で24日は首都平壌の最低気温が氷点下20度、北部の白頭山では氷点下40度まで下がるとの予報を発表した。

 同テレビは21日には、大寒(今年は1月20日)前後の最低気温の全国平均は氷点下24.8度と見込まれ、これは2001年以降最も低いとの予報を伝えていた。

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