ジャカ、スイスの年間最優秀選手賞に輝く! 5年ぶり2度目の受賞

アーセナルに所属しているスイス代表MFグラニト・ジャカが、2022年のスイス年間最優秀選手賞を受賞した。

スイス年間最優秀選手賞は当該年度のスイス代表においてもっとも活躍した選手に贈られる賞。2021年は現在バイエルンに所属しているGKヤン・ゾマーが栄誉に輝いていた。ジャカが同賞を受賞するのは2017年以来2度目。過去の最多受賞選手はスイス代表の歴代最多得点記録を保持しているアレクサンダー・フライ氏、そしてゾマーの2名で、受賞回数は3回となっている。

ジャカは自身の公式Instagram(@granitxhaka)を通して受賞の喜びをコメント。「スイスの年間最優秀選手に選ばれたことを非常に誇りに思っています。感無量です。応援をいただき、本当にありがとうございました」と綴った。

現在30歳のジャカは2022年に行われたスイス代表の公式戦全13試合にスタメン出場。そのうち12試合にフル出場していた。キャプテンとしてチームをまとめており、FIFAワールドカップカタール2022でもスイス代表のベスト16入りに貢献した。

なお、ジャカは所属クラブのアーセナルでも不動の中盤に君臨しており、2021-22シーズンは公式戦通算で30試合に出場して1ゴール2アシストを記録していた。2022-23シーズンはここまで行われた公式戦26試合に出場。求められる役割とプレーエリア変化でゴール前に顔を出すシーンも増え、現時点で4ゴール5アシストを記録している。

【画像】ジャカがスイス年間最優秀選手賞を受賞

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