ベイル氏がゴルファーとしてのセカンドキャリア始動? “ツアー参加”報告に海外注目「引退から2週間で…」

ベイル氏がゴルフ大会参加を表明【写真:ロイター】

2月の「AT&Tペブルビーチプロアマ」に出場予定

今年1月に自身のSNSを通じて現役引退を発表したFWギャレス・ベイル氏。数々の功績をサッカー界に残した元ウェールズ代表は、次なるステージへの1歩を踏み出すようだ。自身の公式SNSでゴルフの大会に出ることを報告している。

ベイル氏は16歳の若さでイングランド1部サウサンプトンからプロデビュー。07年にトッテナムにステップアップを果たすと、13年にスペイン1部レアル・マドリードへ移籍。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)を5度制覇するなど、多くのタイトルを獲得した。

晩年は出場機会を求め、アメリカ・メジャーリーグサッカーのロサンゼルスFCでプレーしたが、今年1月9日に自身のSNSで現役引退を発表している。

ベイル氏といえば、サッカー界のなかでもゴルフ好きで有名だ。そんななか、自身の公式インスタグラムで2月にアメリカのカリフォルニア州で行われるゴルフ大会「AT&Tペブルビーチプロアマ」に出場すると公表している。

「来月の始めに『AT&Tペブルビーチプロアマ』に出場します!プレーすることを発表できて嬉しい」

さながらゴルファーの姿で登場したベイル氏自身の写真を添えて報告すると、英メディア「スポーツ・バイブル」も反応。「ベイル、引退から2週間でツアーデビューが決定」と報じ「最大156人のプロゴルファーが参加する」と大会の規模を伝えた。

報道によれば、「ベイルは賞金のためではなく、挑戦してみたいという気持ちからエントリーしている」という。新たなスタートを切ったベイル氏は、ゴルフを存分に楽しむ予定のようだ。(FOOTBALL ZONE編集部)

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