ビッグクラブ移籍が噂も…21歳MFカイセド「ブライトンに集中している」

去就に注目が集まっているブライトンに所属しているエクアドル代表MFモイセス・カイセドが、同クラブでのプレーに集中していることを明かした。24日、クラブ公式サイトが伝えている。

現在21歳のカイセドは母国クラブのインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織出身で2019年10月にトップチームデビューを果たした。2021年2月にブライントンに完全移籍で加入すると、同年8月から半年間はベルギーのベールスホットへの期限付き移籍も経験。今シーズンはここまで公式戦21試合に出場している。

また、2020年10月にエクアドル代表デビューを果たすと、FIFAワールドカップカタール2022でも3試合に出場するなど、これまで通算28試合に出場している。

そんなカイセドはブライトンとの現行契約が2025年6月30日までとなっているものの、チェルシーやアーセナルなど複数クラブから関心が寄せられていることが明らかになっている。また、先日には新たな代理人事務所と契約したことから、移籍を見据えた動きだとも報じられており、去就には注目が集まっている。

しかし、カイセドは「ブライトンに集中している。僕はここにいて、毎日プレーしている」と同クラブでのプレーに集中していることを強調した。

「外部での物事は僕を悩ませるものではないし、ここのことだけに集中しているので、それが失われることはない。(憶測には)うまく対処している。いろいろなところで噂を耳にするが、僕は今いるクラブ、そして毎週プレーするための扉を開いてくれたクラブだけに集中しようとしている」

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